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パージボリューム (MMU)

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Last updated 14 days ago
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フィラメント交換の際、ノズル内に少量の溶けたプラスチックが残ります。新しいフィラメントをロードすると、同様に溶けて、ノズルの中身を押し出し始めます。この間、押し出されたフィラメントの色が徐々に変化していくのがわかると思います。

色の移り変わりをシャープにするために、PrusaSlicerではこのフィラメントをできるかぎり取り除く方法をいくつか用意しています:

フィラメント交換時にパージするフィラメントの量は、右ツールバーの「パージ体積...」ボタンをクリックして設定できます。

右の羊は、前のフィラメントの青色顔料によって白色が濁っています

シンプルモード

デフォルトでは、フィラメントのアンロード時やロード時にパージされる材料の量を簡単に設定できます。これにより、例えば、黒いフィラメントをロードするときにパージする量を減らすことで、無駄なフィラメントの量を最適化することができます。一方、非常に明るい色に移行するときは値を大きくすることで、前の色で濁らないようにすることができます。

例:

 アンロードロード
8030
2070

からへの移行=黒アンロード+白ロード=80+70=150mm³となります。

からへの移行=白のアンロード+黒のロード=20+30=50 mm³となります。

アドバンスモードに切り替えると、シンプルモードの現在の設定で、色替えの組み合わせごとに計算されたパージ量の結果が表示されます。
可溶性フィラメントを使用してサポートをプリントする場合は、アンロードのパージ量を120mm³以上に増やしてください
添加物を含むフィラメント(光沢が強い、ラメが多いなど)は、パージ量を増やす必要がある場合もあります。

アドバンスドモード

アドバンスモードでは、マトリックスが表示されます。各セルは、フィラメントX(左列)からフィラメントY(上列)へのフィラメント交換時にパージに必要なフィラメントの量を表しています。

 

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